REAXION VOICE
VOICE
EVIDENCE
.393
SEE · THINK · ACT
NEXT GEN
8 MODES
ADOPTED
CERTIFIED
PLAY NOW
Chrome / Edge ブラウザでご利用ください (Web Bluetooth API 対応)
REAXION

声で、操作する。
AI と、鍛える。

光るデバイスで「見る・考える・動く」を鍛える反応トレーニング ── REAXION。そこに AI トレーナー REX を載せた次世代モデルは、画面操作いらず、声だけで完結します。子どもから大人まで、あらゆる世代に。

SCROLL
反応トレーニングで認知症リスク 約 25% 低下 (ACTIVE Study 2026)
プロ野球 9 球団・J リーグ 7 クラブ 採用
かわさき基準 (KIS) 認証 福祉製品
累計 50,000+ 測定セッション
EVIDENCE

「反応」を鍛えると、脳が変わる。

世界最大級の認知症予防研究 ACTIVE Study が、20 年の追跡データの末に出した結論はシンプルでした ──「記憶ドリル」でも「論理パズル」でもなく、"反応" を鍛えた人だけが、認知機能を維持していた。REAXION はこの結論を、日常で続けられる形に再設計したトレーニングデバイスです。

ACTIVE Study (Advanced Cognitive Training for Independent and Vital Elderly) は、米国 6 大学が共同実施した世界最大級の認知症予防 RCT。2,802 名 を 3 つのトレーニング群と対照群に分け、20 年間追跡 した結果が 2026 年に最終公開されました。

記憶トレーニング (単語暗記等)有意差なし
推論トレーニング (パズル等)有意差なし
⚡ 反応トレーニング認知症発症リスク 約 25% 低下 ✓
出典: Ball et al. ACTIVE Study, Wiley (2026) / N=2,802 / 10 セッション / 20 年追跡
反応トレーニング時の脳: ニューロンの可塑性を象徴する、青と紫の神経経路が点灯した脳の側面イラスト
"見る・判断する・動く" を 0.1 秒単位 で繰り返すと、脳は神経経路を作り直し、認知機能を維持しようとする ── これが反応トレーニングの本質です。
記憶ドリル

覚える力は鍛えても、
"使う力" にはならない。

→ 認知症リスク:有意差なし

単語や数字を暗記するトレーニングは、その作業自体は上手くなりますが、日常生活で必要な瞬間的な判断・反応には転移しないことが研究で示されました。脳の "別の領域" を鍛えてしまったわけです。

論理パズル

頭の体操では、
"反射神経" は鍛えられない。

→ 認知症リスク:有意差なし

パズルや推論問題は 考える時間がある 課題。日常で求められる "見た瞬間に動く" 能力 ── つまり 反応速度・選択的注意 ── にはほとんど影響しなかったと判明しています。

反応トレーニング

"見て、判断して、動く"
を 0.1 秒単位で鍛える。

✓ 認知症リスク 約 25% 低下

視覚刺激 → 認知 → 判断 → 身体反応の サイクル全体 を高速で繰り返すことで、脳は神経経路を再編成。日常そのものに転移する認知機能 を強化できることが、20 年追跡で示されました。REAXION はこの仕組みをデバイス化した製品です。

REAXION 利用シーン: テーブル上での測定、デバイスタッチ、教室での集団利用

もう一つの実証データ

+ 0%

3 ヶ月で 視覚機能 約 20% 向上

高校生を対象に REAXION を 週 2 回・3 ヶ月 継続使用した群と対照群を比較した実証研究で、機能視力 (DVA: 動体視力) が約 20% 向上。視覚情報を素早く処理する基礎能力そのものが鍛えられたことが確認されています。

さらに、ビジョントレーニング (REAXION の源流) を実施したプロ野球選手は 同じピッチャー相手で打率 .393 ── これも "見る力・判断力" を鍛えた結果です。

出典: 株式会社スマートスタート 高校生実証 / プロ野球 57 試合データ
DATA

"数字が、語る。"
REAXION の実証パワー。

20 年以上にわたる科学的検証で確かめられた、反応トレーニングの効果。下記は公開された実証データです。

0%
認知症リスク低下
ACTIVE Study 20 年追跡 / 2,802 名 / Wiley 2026
0%
視覚機能 向上
3 ヶ月継続 / 高校生対照群 / 機能視力検査
0%
スコア UP
プロ野球選手 OPS 比較 / .267 → .393
0
スキル可視化
8 種メニュー / 1ms 単位精度 / 偏差値化
プロ野球 57 試合実証データ: 打率 .393 / 長打率 .629 / 出塁率 .513 / OPS 1.142
出典: 株式会社スマートスタート 公開資料 / 国内プロ野球チームでの計 57 試合

"選球眼" を、鍛えた結果。

ビジョントレーニング (REAXION の源流) を継続したプロ野球選手と、未実施選手の 57 試合通算成績 を比較。

打率 .393 vs .267、出塁率 .513 vs .467、OPS は 1.142 vs .802。同じピッチャーから、より多くヒットを打ち、より多く出塁し、より多くの長打を放ったと読めます。

"見て、瞬時に判別する力" を 0.1 秒単位で鍛えれば、結果は数字に現れる ── スポーツでも、日常でも同じです。

WHAT IS REAXION

「見る・考える・動く」を、つなぐ。

REAXION は、光るデバイスを指示通りにタッチすることで "運動認知機能" を測定・トレーニングできる次世代デバイス。20 世紀初頭に米国で発展した "ビジョントレーニング (Vision Therapy)" を基盤に開発されています。

REAXION 製品キット (6 デバイス + 専用ケース + 充電ケーブル + 取付アタッチメント)

専用ケース + 6 デバイス + 充電ケーブル + 固定マジックテープ・結束バンド がワンパッケージ。
重量 約 100g/個・本体サイズ 95×85×25mm・Bluetooth 4.0 で MacBook と直結。屋内外どちらでも使用可。

知覚Perception

目で見て、環境からの情報を一瞬で取り込む段階。色・位置・形・動きを正確に捉える視覚認知の出発点です。日常生活でもスポーツでも、すべての反応はここから始まります。

認知Cognition

取り込んだ情報を脳で意味づけし、いま何が起きているかを把握するステップ。記憶照合・パターン認識・状況分析が同時並行で行われる、最も負荷の高い処理です。

判断Decision

得られた情報をもとに、何をどうするかを瞬時に選び抜く能力。複数の選択肢から最適な行動を選択し、不要な反応を抑制する高度な実行制御。0.1 秒の判断がパフォーマンスを左右します。

実行Execution

脳で決めた内容を身体動作に変換し、正確かつ素早く動かすステップ。判断結果を行動に結びつける最終ステージで、運動機能と認知機能の協調が問われます。

REAXION は、この 知覚 → 認知 → 判断 → 実行 の連続プロセスを、
光るデバイスへのタッチという身体的反応を通じて統合的に強化する認知トレーニングです。
座学では鍛えられない "脳と身体の協調性" を、ゲーム感覚で楽しく高めます。

FEATURES

REAXION VOICE が、
次世代である理由。

声で完結する操作

名前入力、デバイス接続、メニュー選び、結果確認まで、すべて REX への「ひとこと」で動きます。タブレットやマウスは不要。子どもから大人まで、操作のハードルを 0 に。

AI トレーナー REX の指導

3D キャラクター REX があなたの反応を見ながら方向を向き、励まし、次のメニューを提案。── ネイティブクリエイションの AI・CG 技術。

6 つの光るデバイス

座学では鍛えられない "実用反応" を、視覚刺激と全身の動きで強化。── スマートスタートの REAXION デバイス。

1ms 単位の科学的計測

反応速度・判断速度・作業記憶を、わずか 60 秒で可視化。年齢・身長補正を加えた偏差値で同年代と比較できます。

6 つの認知機能を網羅

知覚認知力・持続的注意力・反応選択力・選択的注意力・抑制制御力・短期記憶力 ── 8 つのメニューがバランス良く刺激します。

ブラウザだけで完結

インストール不要。Chrome / Edge から Bluetooth で直結。PC 1 台で動作。

HOW TO PLAY

声で、はじめる。
4 ステップ。

1

REX に話しかける

「今日は山田です、45 歳」とひとこと。REX が会話でプロフィールを完成。

2

デバイスをペアリング

「ペアリングして」で Bluetooth デバイスを最大 6 台、自動接続。

3

メニューを選ぶ

「今日は記憶を鍛えたい」など、ざっくり言うだけ。REX が 8 種類から最適メニューを提案。

4

スタート!

デバイスが光ったらタッチ。REX があなたの動きにリアルタイムで反応し、結果を声で読み上げます。

USE SCENE

導入されている、リアルな現場。

オフィスのスキル可視化から、福祉施設での認知機能トレーニング、ジムでのアジリティ強化まで。"反応" を鍛える場面は、日常のあらゆる場所にあります。

オフィス会議室で REAXION のデモを行うシーン。スマートフォンに反応速度の測定結果がリアルタイム表示されている。
OFFICE · 企業導入

"見えない疲労" を、数値で見える化。

長時間労働・テレワーク疲労・加齢による判断力の低下は、本人すら気づかぬうちに進行します。REAXION なら、わずか60秒の反応テストでその日のコンディションを可視化。健康経営の新指標として、すでに大手企業のオフィスで採用が始まっています。

  • 反応速度・選択的注意・判断ミス率を毎週計測し、社員ダッシュボードに自動集計
  • 2026年4月施行高年齢労働者安全配慮義務への科学的根拠資料として活用可能
  • 受付や休憩スペースに 1 セット設置するだけ。朝の一仕事前にひと測定がルーティンに
  • 建設・運輸・製造業のヒヤリハット予兆検知用途でも導入実績あり
福祉施設での REAXION フレーム使用シーン。椅子に座ったまま手の届く範囲に複数のデバイスが配置されている。
WELFARE · 介護・福祉施設

"楽しいから、続く" 認知機能トレーニング。

従来のドリル型認知トレーニングは、続かない・本人が嫌がる、という共通課題がありました。REAXION は座ったままタッチするだけの単純動作。光るゲーム感覚で、利用者の方が自分から手を伸ばす姿が、各地の施設で見られています。

  • かわさき基準 (KIS) 認証取得済の福祉製品。公的にも有用性が認められた機器
  • 立ち上がらず椅子に座ったまま OK。転倒リスクゼロの安全設計
  • 難易度・色数・スピードを利用者ごとに調整可能。個別ケアプランに組み込める
  • 機能訓練・脳トレ・レクリエーション、3 つの用途を 1 セットでカバー
ジム店舗内に設置されたイエローの REAXION 専用フレーム。椅子も使った可変レイアウト。
GYM · パーソナル/フィットネス

筋肉だけじゃない。"反応" を鍛える次世代メニュー。

フィジカルトレーニングの常識を、認知トレーニングが書き換えています。プロ野球・J リーグの導入実績が示すとおり、同じ筋力でも反応 0.1 秒の差がパフォーマンスを決定づける ── そんな時代です。REAXION は、ジムのトレーナーが顧客に新しい付加価値メニューを提供できる業務用ツールです。

  • 専用フレームで立位・座位・ステップ動作を組み合わせた高負荷ドリル
  • パーソナルセッションに反応テスト Before / Afterを組み込み、効果を数値で可視化
  • シニア向け転倒予防プログラムや、キッズスクール向けアジリティクラスも展開可能
  • BREAKING DOWN・docomo イベントなど大型イベント体験での実装ノウハウ提供
REAXION スキルチェックアプリ画面。実行力チェック・記憶力チェック・注意力チェック・Timed Up & Go Test の 4 項目が並ぶ。
DATA · スキルチェック

結果は専用アプリでスコア化・グラフ化。

すべての測定データは自動で記録され、年齢補正された偏差値として可視化されます。同年代との比較・経時推移グラフ・トレーニング前後の変化率まで、論理的にレポート。本人のモチベーション維持にも、職場の健康施策エビデンスにも、現場の経過観察記録にも、そのまま使える数値が揃います。

  • 実行力 / 記憶力 / 注意力 / Timed Up&Goの 4 軸スキルチェック
  • 計測精度1ms 単位。プロスポーツ計測機器と同等の科学的水準
  • 個人・教室・部署単位でダッシュボード集計。経営判断にも使える
  • 結果データはCSV エクスポート可。EHR・健診システムへの連携も検討中
ADOPTION

大手企業・チームが、すでに採用。

10 年以上のスポーツ採用と、近年急増する企業導入。REAXION は数多くの現場で実績を積み重ねてきました。

9 球団
プロ野球
7 クラブ
J リーグ
50,000+
累計測定セッション
10 年+
スポーツ現場での実証
docomo ブランドの REAXION チャレンジパネル前で対戦する 2 人とそれを撮影する観客
NTT ドコモ
企業イベントの体験コンテンツとして採用。来場者参加型のリアクション対戦企画。
BREAKING DOWN イベント会場に設置された REAXION 大型パネル
BREAKING DOWN
格闘技イベントで "敏捷性ギア REAXION" として選手・観客に体験提供。
REAXION CHALLENGE 大型サイネージ筐体
REAXION CHALLENGE™
商業施設・展示会向け大型コンテンツ。シンプル操作で誰でも反応速度を体験。
REAXION スキルチェックアプリ画面
介護福祉領域
複数の福祉施設・デイサービスでスキルチェック&トレーニングの両用途で運用中。
WHO IS IT FOR

声だから、誰でも届く。

子どもから大人、アスリートから企業まで。声で、誰でも、今日から。

01 / 家族
👨‍👩‍👧

家族で、3 世代で

子どもから親世代、祖父母まで。誰でも声をかけるだけ。AI と話しながら遊ぶ反応トレーニングで、自然と家族のコミュニケーションも生まれます。

02 / 教育
🏫

学校・学習塾

集中力・選択的注意・抑制制御を、ゲームを通じて科学的に。小学校での学力 V 字回復、少年野球の打率向上が報告されています。

03 / アスリート
🏃

アスリート

3 ヶ月で視覚機能 約 20% 向上、スコア 122% UP の実証データが報告されています。WBC 出場選手の "選球眼" を鍛えた、その系譜。

04 / オフィス
💼

オフィス・産業現場

注意力・判断力・反応速度を可視化し、ヒヤリハットや判断ミスを未然に防ぐ。2026 年 4 月施行の高年齢労働者安全配慮義務にも対応。

05 / 健康
🌱

健康を続けたい方

運動が苦手でも、座っていてもできる反応トレーニング。「いつまでも反応のいい自分」を、ゲーム感覚で楽しく続けられます。

06 / チーム

スポーツチーム全般

野球・サッカー・バスケット・バレー・ホッケー・武道・陸上 ── あらゆる競技で "判断 + 反応" を強化。

CERTIFICATION

第三者機関に、認められた福祉製品。

"安心して長く使える反応トレーニング" としての品質・有用性が、川崎市の公的認証によって裏付けられています。

KAWASAKI Innovation Standard KIS ロゴ
川崎市長から REAXION 開発者へ KIS 認証証書を授与する記念写真

KIS 認証 (令和 6 年度)

かわさき基準 (Kawasaki Innovation Standard, KIS) は、川崎市が認証する 福祉製品の公的標準。利用者の自立支援、介助者の負担軽減、安全性・継続使用性などの厳しい基準を満たした製品にのみ与えられます。

REAXION は "反応認知トレーニング機器" として正式に認証され、福祉施設・介護現場での導入に向けた信頼の証となっています。

"楽しみながら、認知機能を維持する" を制度の側からも応援。

REX (AI トレーナー、女性 3D キャラ) があなたを待っている

REX が、あなたを待っています。

声をかけるだけで、最初のトレーニングが始まります。プロフィール入力も、デバイス接続も、メニュー選びも、すべて REX に話しかけるだけ。

プレイしてみる